星座占いの具体的な方法を紹介、解説

占いのやり方、方法など

ここでは、テレビなどでよく見る星座占いの方法を解説していきます。
星座占いでは、皆さんよくご存知の12星座を使います。
これは太陽の通り道を12通りに分割し、そこに12の星座を置いていることが理由となっています。
占星術ではこれら12星座に、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10個の惑星の動きも組み合わせるのですが、それだと膨大なパターンになってしまうので、星座占いでは12星座に絞り、なおかつ、その人の生年月日における星座の位置を「ホロスコープ」で示して、それぞれの位置関係で吉凶を測るというわけです。
また、12星座と血液型を組み合わせるなどして占う方法もあるようで、こちらはかなり分類が細かいです。

地方によって違いなどはあるのか

先に結論から言うと、前の項で占星術としてお伝えしたものの中で「西洋占星術」と呼ばれるものについては、地域によって多少の違いはあっても、おおむね、日本のメディアでよく見かけるものとそう変わってはいません。
しかし、占星術自体は世界的な権威や国際的な取り決めがあるわけではありませんし、地域によっては占い自体をほとんど気にしていない国も珍しくありません。
ただし、「星座」については、世界共通で同じものを認識できるように、ルールが存在します。
国際天文学連合という組織が、88の星座を世界共通の星座として定めています。
なので、牡羊座はどの星たちを結んでいるものなのかという問いについては、ほぼ全世界で共通の認識を得られると言っていいでしょう。